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白内障手術について

医療法人双樹会は、白内障手術がグループ全体で年間2,000件以上と、愛知県内でも有数の実績を誇っております。
双樹会グループの各眼科クリニックでは、豊富な実績と経験を持つ医師が先進の医療機器を用いて手術を行っています。
また、医師・看護師・スタッフ全員が連携し、患者様が少しでも安心して手術を受けていただける環境づくりに取り組んでおります。

 河合眼科では土曜日も手術を行っています 

土曜日に手術、翌日の日曜日に診察となります。
現役世代で仕事をお持ちの方や、送迎のご家族様が土・日曜日しか対応できないなどの方には、週末を利用しての白内障手術をおすすめしております。

 [河合眼科の手術日]

   
午前 診察 診察 診察 診察 診察 診察
午後 診察 診察 診察 手術 診察 手術

白内障の手術は日帰りで行うことができる安全性の高い手術です。
しかしながら、「手術」に対して恐怖心や不安感を持たれる方もおみえになります。医療法人双樹会では、患者様に少しでも安心して手術を受けていただけるよう、鎮静作用のある「低濃度笑気麻酔」を導入しました。この低濃度笑気麻酔は、お子様の歯科治療や無痛分娩にも使用されている安全性の高い麻酔法で、不安やストレスを軽減するとともに、痛みを感じにくくなります。

白内障とは

私たちの眼の中にあるカメラのレンズのような役割の水晶体は、正常な場合は透明です。
加齢などが原因でその水晶体が濁ってしまい、視力低下や視界がぼやけるなど見え方に影響が出てしまった状態を「白内障」といいます。
70歳台で80%以上、90歳までにはほとんどの方が「白内障」になります。

白内障の主な症状

白内障は徐々に進行していくので、気づくのが遅れがちになります。
次の症状がある場合は、早めの検査をおすすめします。
運転免許証の更新を控えている方は、更新3~4か月前に検査をしていただくことをおすすめします。

□モノが少しかすむ
□人やモノが、二重・三重に見える
□以前より、視力が急に落ちてきた
□太陽や車のライトが、以前よりまぶしく感じられる
□暗いところで、前よりモノが見えにくくなった
□老眼鏡をかけても、よく見えなくなった

白内障の治療

一度濁ってしまった水晶体は、透明に戻ることはありません。
白内障の進行を遅らせる治療薬はあっても、完治させる方法は現在のところ手術だけです。
技術の進歩などにより短時間での手術が可能となっており、日帰りで手術を受ける人も多くなっています。

白内障手術とは

白内障手術とは、濁ってしまった水晶体の核を超音波で細かく砕いて取り除き、眼内レンズ(人工レンズ)を挿入することです。
この手術は、低濃度笑気麻酔や目薬による麻酔のあと、数十分で終わり日帰りで行うことができます。
なお、手術について不安なことや気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

① 小さく切開
② 水晶体を取り除く
③ 眼内レンズを挿入

白内障手術の流れ

手術前日まで

手術の時期・流れ・費用等の説明をし、手術日程の相談と予約を行います。手術の1ヵ月前に、検査を行い眼内レンズを決定します。

手術の3日前から抗菌薬の点眼を開始します。また、手術前日までに来院・帰宅の手段をご確認ください(ご家族様の送迎、タクシーのご利用)
手術当日

ご来院後、体温・血圧・眼圧などの測定と手術前点眼、診察を行います。その後、リラックス効果のある笑気麻酔や点眼による麻酔を行います。

手術は5分から10分程度、痛みはほとんど感じません。会話もできますので、何かあれば気兼ねなくお話しください。


手術後は、30分から1時間ほど病室で安静にしていただきます。医師が回診し、問題がなければ眼帯をつけてご帰宅いただきます。


ご家族様のお迎えやタクシーが来るまで、待合室をご利用ください。また、入院を希望された方は、入院用の病室へご案内します。
手術後

手術翌日に、経過観察のためご来院いただきます。なお、手術の傷口が治るまで、入浴・車の運転など日常生活において禁止及び注意事項がございます。

手術後6ヵ月までは、目の状態を確認するために定期的な検診が必要となります。手術後に気になることがございましたら、すぐにご連絡ください。

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